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お身体のお悩みに役立つ情報をお届けします

着床を妨げる原因

着床を妨げる要因として

①子宮筋腫
 子宮にできる良性の腫瘍、着床するスペースを奪います。
②子宮内膜症
 子宮内膜症は子宮がきれいな状態でなく、また子宮外に子宮内膜ができてしまう状態です。
③黄体機能不全(子宮内膜が薄い)
 排卵後卵巣内の卵胞が黄体に変化 その黄体から分泌する黄体ホルモンであるプロゲステロンに不足がある場合、黄体機能が低下し子宮内膜が受精卵を受け入れるだけの機能がはたらかなくなります。
④加齢
 年齢を重ねると精子・卵子共に衰え受精卵になても着床する力も衰えた状態になり、高齢になるほど着床率は低下します。

着床率を上げる3つの方法

①栄養のバランスを考えた食事

精子・卵子そして子宮内膜の質を高め、着床率アップにつながる栄養素


>①子宮筋腫
 子宮にできる良性の腫瘍、着床するスペースを奪います。
②子宮内膜症
 子宮内膜症は子宮がきれいな状態でなく、また子宮外に子宮内膜ができてしまう状態です。
③黄体機能不全(子宮内膜が薄い)
 排卵後卵巣内の卵胞が黄体に変化 その黄体から分泌する黄体ホルモンであるプロゲステロンに不足がある場合、黄体機能が低下し子宮内膜が受精卵を受け入れるだけの機能がはたらかなくなります。
④加齢
 年齢を重ねると精子・卵子共に衰え受精卵になても着床する力も衰えた状態になり、高齢になるほど着床率は低下します。

着床率を上げる3つの方法

①栄養のバランスを考えた食事

精子・卵子そして子宮内膜の質を高め、着床率アップにつながる栄養素

栄養素

②こうのとり整体

栄養を考えた食事を摂るだけでは、不十分。理由は栄養をしっかり摂っても内蔵がその栄養を吸収しなければ結果はでません。「不妊に良いとされている食事を摂っているのに妊娠できない」と悩んでいる方も多いと思います。それは身体が摂った栄養を吸収していないからです。「食べたもの」と「摂った栄養を吸収する機能」が合ってこそ妊娠につながるのです。
栄養を摂っても内蔵機能低下や自律神経が乱れていると せっかく摂った栄養は身体に吸
収されず身になりません。
内蔵機能の向上を図り血行を促進し卵巣・精巣を元気に そして元気な受精卵・健康で着
床しやすい子宮・子宮内膜になっていただくために「こうのとり整体」では施術中、自律神経の緊張が解れ副交感神経が優位に立ち「内蔵機能」「ホルモンバラン」「自律神経」が自ら本来の状態を取り戻そうとするいわゆる「自己回復機能」が働くよう整えていきます。

③ストレスコントロール
「なぜ日本人はストレスに弱いのか」とホームページに掲載してますが、ストレスを受け体調に変化をもたらすことから不妊症の原因のひとつでもあります。
ここで大切なのが発想の転換です。「ありがとう」を口癖にする!です。「ありがとう」の言葉は自分だけでなく周囲の人にも幸福にさせます。
私も施術をしたお客様から「楽になったわ、ありがとう」と言われると、大変うれしい気持ちになります。
周囲の人への「ありがとう」は自分にも「幸せに」してくれます。
「ありがとう」の言葉が増えると身体もリラックスに傾き子宮・卵巣への血流が増加し、より着床しやすくなる要素が増えます。
生理がきても新しい命を授かるチャンスが来たと考えてご自身の身体に「ありがとう」と感謝してください。必ず妊娠できるチャンスが訪れます。
寛和堂はそのお手伝いをします。


病院の不妊治療(人工授精)について

タイミング法で妊娠できなかった場合、次のステップが人工授精になりますが、年齢やタイミング法が適切でないと判断された場合、はじめから人工授精や体外受精にトライするケースもあります。
人工授精とは?

パートナーである男性から精液を採取し、そのなから元気な精子を選別します。選別された精子を細い管のカテーテルを使い卵子の近くに送る方法です。精子の濃度や性交渉、射精に問題があるカップルに適用され男性器、卵管に問題がなけれ人工授精は必要ありませ。
成功率は?

1回あたりの成功率は5~10%と言われ、実施したからと言って、妊娠できる確率は低いですしタイミング法と同様に回数を重ねるにつれ妊娠できる見込みは薄れるため体外受精に進んでいきますし治療費も高額になってきます。
整体の必要性

人工授精をしてもその成功率は5〜10%
選別された優れた精子なのに何故、受精しないのでしょうか?

理由は、

⚪︎母体の健康状態から、危険と判断してカラダ(脳)が拒絶 (カラダの健康・疲労状態)

⚪︎脳が子宮に入って来た精子を異物と誤った認識する (脳疲労・脳の誤作動)

これらの要因で免疫機能が働き、排泄機能が働き精子は排泄、受精に至らないと考えます。

“母体” つまりお母さんのカラダのバランスが何処か崩れているからなのです。
それが、自律神経のバランスなのか、それともホルモンのバランスなのか、骨格のバランスなのか、筋肉(内臓)のバランスなのか

もしかすると全身のバランスが崩れているのかも

成功確率が低いタイミング法、人工授精などの治療で成功確率を高める為にも不妊治療と併せて整体を受けること、そしてお母さんのカラダのバランスをしっかりと整え健康な状態に導いてあげることをお勧めします。

それが、早期の妊娠につながり高額な支出を抑えることにもなります。

30代・40代年齢を重ねるごとに変化する妊娠の確率

20代では、仕事・プライベートで楽しい生活を送り、30代になり生活に落ち着きをと考え結婚を意識しはじめ、いざ結婚して子供が欲しいと思いタイミングを取っても妊娠しない。治療を受けようかと思うけど年齢的に妊娠できるか不安で躊躇されている方もいます。

今回はそんな不安を解消するため年齢による妊娠率の変化について書いてみます。
 

一般的に言われる1周期あたりの自然妊娠率

30歳  : 25~30%
35歳  :  18%
40歳  :  5%
45歳  :  1%

30歳
25~30%
30歳
25~30%
30歳
25~30%
35歳を超えると確率はカクッと落ちます。
その原因に卵子の老化、質の低下が大きく関わってきます。
最近では20歳代の女性でも妊娠できないと悩んでいらっしゃる方も増えています。
年齢が高くなるとAMHが低い(残りの卵子が少ない)、卵巣年齢が高い(卵子の老化)の
検査結果で「人工授精」や「体外受精」の治療を医師から勧められます。しかし、AMHが低いからと言って体外受精を急がなくても良いのではないかと感じます。

残りの卵子が少ないこと老化は別物なのです。
AMHが低くても個々の卵子の質を上げていくことで妊娠率は変化します。

病院で実施される体外受精では、元気がある精子を選別しますが、卵子はどのように選別するのか?選別基準は形の良いものなのです。
ただ、形のよい卵子と精子を受精させても、分割しない(受精卵にならない)事例も増えていると言われています。
原因は受精卵自体に分割するためのエネルギーが不足しているものと考えられます。
元気な赤ちゃんを産むための妊娠は
・卵子と精子が出合い受精する(受精しやすい)
・受精後、分割が始まり受精卵になる(分割しやすい)
この2点が最重要になります。

受精するには精子が卵子の膜を破って卵子の中に入ることが大切です。膜が硬いと精子は膜を破ることができません。卵子の膜が柔らかい方が受精しやすいという研究発表もあり柔らかい膜を作ることが大切になってきます。
柔らかい膜を作るためには、食事を変えなければなりません、精子も卵子も細胞なのでお父さん、お母さんの摂る栄養でできています。
食事

柔らかい膜を作るための食べ物
油 柔らかい膜はω3(オメガ3)の油で作られます。(アマニ油、エゴマ油)
お菓子や揚げ物などの油を摂ると膜を硬くしてしまうので気をつけてください。

栄養素のバランスを考え「まごわやさしい」を中心とした和食に変えるのも良いでしょう。
・ま→豆類
・ご→ごま
・わ→わかめ(海藻類)
・や→野菜
・さ→魚
・し→しいたけ(きのこ類)
・い→いも類


成功の確率については、個人差があり、1回で成功する方もいれば、何度も挑戦して成功する場合もあります。卵子と精子の質(元気かどうか)に関係するので、1回目より2回目とだんだん成功率は下がっていきます。

治療に臨めば妊娠できるというものではなく、母親自身がご自身で体質を改善していくのも必要になってきます。
運動
血液は栄養素やホルモンを運び、細胞に溜まった疲労物質・老廃物の排泄にも大きく関わるので血行を良くするために適度な運動も必要になってきます。
血行が良くなるとホルモンによる脳と卵巣との指令やフィードバックのやり取りがスムーズに行われるようになりますし、血液中の栄養素がしっかり子宮・卵巣に届くようになり元気な受精しやすい元気な卵子が育ちます。
ストレスにならず楽しく続けられる有酸素運動、ウォーキングやヨガなどをお勧めします。
整体
食事を変えて、運動したからと言ってそれで“妊娠できる”かと言うと不充分です。
今までの生活習慣で溜まった疲労物質や老廃物そしてストレスが排泄・解消されず身体に残っていると、栄養を摂っていても吸収されません。
こうのとり整体は、体軸重心を整え骨格・筋肉のねじれの調整、そして血行促進をはかり、自律神経や内蔵の疲労を取り除くことから始めていきます。

カラダへの負担軽減しストレスがなくなる→血行促進される→自律神経機能が向上する
→内蔵機能が向上する→栄養素が吸収される→免疫力が上がる→基礎体温が上がり正常な状態になる
→妊娠しやすい状態が維持できる。


“身体を整えて内蔵機能向上+食事を変える+運動する”を実践することでAMHが低く
ても卵巣年齢が高くても一つひとつの卵子の質が上がることで妊娠しやすい状態につながります。

体外受精を受ける前に まだ、やれることはあります。

病院の不妊治療(タイミング法)について

不妊治療の4ステップ~タイミング法とは?

現在、日本国内で不妊治療を受けているとされる女性は約50万人近くいます。レディースクリニックで妊娠できずらい身体と診断されると不妊治療を受けることになります。

不妊治療には段階があり まず、健康保険適用とされるタイミング法という軽い治療から始まり、次の段階では健康保険適用外の人工授精→体外受精→顕微授精と進み自身の身体に合った治療法を模索していきます。 
不妊治療の第1ステップの【タイミング法】

タイミング法は「妊娠しやすいタイミング」基礎体温を測り超音波検査やホルモン検査を行い排卵日を特定し性交渉を行う方法です。卵子が排卵し受精妊娠できるまでの時間は24時間。その24時間内に精子と受精させることがタイミング法という治療法の目的です。自分で基礎体温を測りタイミング法を試すことはできますが、生理周期やホルモンバランスの乱れで排卵日の特定が難しい場合、排卵誘発剤を使って妊娠率上げる場合もあります。
ペースはどよのうに進めるのか

タイミング法は毎日測る基礎体温と生理周期から毎月1回の排卵日を予測し性交渉を行い、そのあと妊娠反応の確認します。これを約半年から1年繰り返し続けていきます。1年続けても妊娠できない場合は、それ以上続けてもタイミング法で妊娠できる可能性は低いので次のステップの人工授精に進むことになります。
成功する確率について

成功の確率については、個人差があり、1回で成功する方もいれば、何度も挑戦して成功する場合もあります。卵子と精子の質(元気かどうか)に関係するので、1回目より2回目とだんだん成功率は下がっていきます。

治療に臨めば妊娠できるというものではなく、母親自身がご自身で体質を改善していくのも必要になってきます。

女性のお悩みの多くは“O脚”
その原因、実は体軸重心のズレかも⁉️

忘れられている“重力”
この重力は私たち生きるために必要な酸素を地球上に留め、また日常生活を送るうえで筋肉に刺激を与え衰えることを防いでくれます。
私たちはこの地球上で生まれてから重力から一瞬でも逃れられた人は、いないでしょう。宇宙飛行士は別ですが・・・。
整体を受けると必ず良い姿勢を意識することをアドバイスされます。
しかし、最初のうちは意識して姿勢を正していても ほとんどの人は途中で疲れて不自然な姿勢に戻ります。不自然な姿勢は運動機能、内臓機能には良くないことを解っているはずなのに・・・。
重力にカラダの筋肉が負けてしまっているのです。
骨格はカラダの形を形成するため、筋肉は骨格(バランス)を支え、関節を調整するために機能します。
そこで私たちのカラダの筋肉がナゼ重力に負けでしまうのか、そのあたりを解説していきます。
ナゼ重力にカラダの筋肉が負けてしまうのか?
私たちは子供のころ「姿勢を正しくしなさい」とよく言われたものです。
でも気が付くと背中が丸くなっていました。
正しい姿勢を維持するのは疲れますよね。
その疲れには理由があるからなのです。
その理由とは、結論からいうと筋肉を緊張させて正しい姿勢を維持しているからなのです。 
本来、正しい姿勢は 骨格や筋肉が本来の位置に戻りニュートラル状態なります。
ニュートラル状態になった筋肉は緊張が解れリラックスするのですが、リラックスできないのは体軸重心がズレていることが原因
体軸重心がズレることでと使われる筋肉に偏りが生じ、筋肉は解れる機会を失い 緊張状態が続きます。
そうなると筋肉の負担が大きくなり、疲労が蓄積され正しい姿勢が維持できなくなるのです。
体軸重心とは
体軸重心が整った状態は、骨格に体重や重力が乗った状態を言います。
この状態になると、体幹筋がしっかりと機能し始めカラダのバランスと内臓を正しい位置に保つようになるのです。
ヒトは2本の足で立っているため 踵には体重の約97%の負荷が また、それと同時に地面からの反発力も踵に掛かっています。
歩いたり、走ったり、跳んだりするとその衝撃や負荷は何十倍にもなります。
体軸重心がズレてしまうとその負荷は更に増加 その結果、踵の骨は内側に歪んでしまいます。


体幹筋とは
体幹筋は骨格筋のうち、体幹に属する筋肉を総称したもの 内臓を支える機能と共に運動時のバランスを取る機能を持つ
体幹筋の機能が低下すると内臓を支えることができず内臓下垂、変位を起こし内臓機能低下、体調不良につながる。また運動時バランスを保つことが出来ず、運動が不安定になり、パフォーマンスの低下につながる。
体幹筋の主な一例
前体幹筋〜腹直筋、腹横筋、腹斜筋、大胸筋
後体幹筋〜広背筋、脊柱起立筋、僧帽筋
踵の骨の歪みを骨格のバランス面で考えると、踵の骨が歪むと距骨の上下にある関節、距骨下関節・距腿関節の負荷が大きくなり不安定になりその歪みは足首・膝関節・股関節と上方に行くと増幅され骨盤の歪みにまで及んでしまいます。
その結果、骨盤が開き股関節・膝関節・足関節(足首)に歪みが生じO脚に至ります。
また足首周辺の筋肉は不安定になった関節を安定させようと緊張し続けることになり、その緊張が筋膜組織のつながりにより全身の筋肉をも緊張させる結果となり頭痛・肩こり・腰痛 更には美容にまで悪い影響を与えます。
踵への施術で小顔の効果が出た事例もあります。
最初のテーマに記した“O脚”についてですが
よくO脚矯正の看板を目にします。
以前にコラムで矯正と調整の違いについて記したことがあります。
“矯正と調整”文字をだけを見ると効果がありそうなのは、やっぱり“矯正”ですよね。
矯正は変形している部位に瞬間圧や持続圧など力を加え本来の状態・位置へ戻す手技です。
それに対し調整は、原因となる部位へ弱い刺激でアプローチする。
施術を受けた感も矯正が優位かも⁈
しかし、“O脚になる”原因を考えると膝への矯正だけで解消されるでしょうか?
綺麗な姿・姿勢を維持するためには全身のバランスを整えることが必要不可欠
寛和堂は頭の先から足の指の先まで全身へアプローチ 体軸重心を整え重力に負けないカラダづくりのお手伝いをします。

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